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2012.04.06 11:45|病気
何時もサスケの事をご心配をして頂いているのに
経過のご報告が遅くなってしまい本当に申し訳ありません



入院した日の血液検査やサスケの容態から『免疫介在性溶血性貧血』の疑いの診断が下され
その後、入院4日目には血圧も下がり呼吸も苦しくなり
入院5日目には肺やお腹に水が溜まり更に呼吸不全になり緊急に水を抜いて頂き
その時、肺に5百円玉の大きさの腫瘍が二つ見付かりました
もしかしたら、このままパパの所へ逝ってしまうのかと生きた心地がせず
祈る事しか出来ない自分が悲しくて、悲しくて・・・



直ぐに抜いた水を日本動物高度医療センターに送って頂き検査結果待ちでしたが
出た診断は肺に出来た腫瘍は悪性では無いんじゃないかと思われます


しかし、他に不安な部分がある為、もう少し体力が付いたら次の検査をして頂く予定です



本来ならまだ入院を続けて様子を観察したい所ではありますが、サスケの性格を考慮して
家でお母さんやゴローと過ごすのがサスケにとって一番の薬だからと退院を許可して下さいました




退院しても血尿が続いたり、入院中からお腹全体がうっ血したりまだ、本来の元気はありません
分かりづらいかと思いますが、現在もお腹全体が内出血しています



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退院して直ぐのサスケの写真ですが安心しきって、やっと眠れる・・・って感じです


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そして、私と同じ位、サスケの退院を待っていたゴローは一時もサスケの側を離れません


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これからも3人一緒の幸せな日々が一日でも続く事を心から祈るばかりです





最後になりましたが今回の件で多くの方々からご心配をして頂き
『免疫介在性溶血性貧血』の闘病ブログを教えて頂いたり
輸血が必要なら遠慮なく言って下さいと有難いメールを頂いたり
大学病院や専門医のご紹介をして頂いたり
お友達のブログを通して励ましのコメントやメールやお電話など
本当に沢山の応援に支えて頂きました事を心から・・・
心から感謝致しております


これから先、どの様な結果が出てどの様な治療をして行くのか不安で一杯ではありますが
先ずは、サスケが何時も私達家族と安心して過ごせる事を最優先に考え
極力サスケが苦しい思いをしない様な治療をして行こうと考えております

そして、皆様方の沢山の応援を支えにこれからもサスケの病気と闘って行きたいと思います



何時の日かこの闘病記が笑い話になってくれると信じてサスケと頑張って行くから
引き続き影ながら見守って下さいね



応援して下さる大勢の皆様・・・ホントに本当に有難う

サスケはきっと、大丈夫




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2012.03.29 13:15|病気
ご心配して頂いているサスケのその後ですが
やっと、こうしてブログにもご報告が出来る状態になりました

でも長文です、スルーして下さい


3月26日 (入院4日目)


相変わらず余り食欲もなく呼吸も苦しそうにしているとの事で
15分位の面会で後ろ髪引かれる思いで帰って来ました


面会に行きサスケに会えるのは嬉しいけど
サスケを残して診察室から出て来る事の辛い事と言ったら。。。
でも、サスケの方がもっと辛い思いをしてと思うと泣いてなんていられない


3月27日 (入院5日目)


朝9時過ぎに病院から連絡が入り・・・
もしかしたら、退院出来るとの連絡かと思い、少し期待しながら電話に出ると
『血圧も体温も下がってしまって来ている』との連絡


もう、どの様に病院まで運転して行ったか分からない程でしたが
直ぐにサスケに会わせて頂きましたが手足もマズルまで冷たくなっていて
本当にショックでショックで

でも、先生が『絶対にサス君の命は助けるから心配しないで!』
って言って頂いたので・・・
先生とサスケの生命力を信じて、泣きながら帰って来ました!


家に居ても落ち着かず、一人で心細くてただただ、涙が溢れて止まらなくて
あんなに元気だったのに、ここ何日かかで
どうしてこんな事になってしまったのかと考えると頭が一杯一杯になってしまって。


兎に角、病院からの緊急連絡が入らない事を祈るばかり


3月27日 (入院6日目)


何事も無く、無事に朝を迎えた事に感謝

今日は病院が休診で面会も出来ないので家からサスケの頑張りを応援

そして今日はサスケや私を心配してくれたはなっぺさんが仕事のお休みを利用して
わざわざ新幹線で会いに来て下さいました

はなっぺさん、本当に有難う


一番、大喜びしたのはこのお方


P1010967.jpg


P1010960.jpg



はなっぺさん、ごめんね~
折角のお化粧がゴローのペロペロで落ちちゃったねっ


はなっぺさんから『幸せになるケーキ』と言うネーミングのイチゴムースのお土産を頂き
ご機嫌な私

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はなっぺさんが居る間は病院からの緊急連絡も無く
一時でも笑って過ごせた事に感謝、感謝


はなっぺさんがお帰りになり、今日もサスケが頑張ってくれたんだなぁ~
って思っていた矢先のPM8時前に病院から電話が・・・

『今、レントゲンを撮ったらサス君の肺とお腹に、かなりのお水が溜まり
呼吸も苦しくなって来ましたのでこれから、お水を抜く処置をします』との事

もう泣きながら、『どうか、どうかサスケを助けて下さい』とお願いするのが精一杯


30分位して先生からお電話があり・・・
血液混じりのお水が100cc程抜けコルセットも外して、かなり呼吸は楽になりました
が、又、少しでも変化がありましたらご連絡しますとの事


一晩中、眠れぬまま朝を迎えました



3月29日 (入院7日目)


兎に角、一刻も早く、サスケの容態を聞きたくて朝一で病院へ行き先生の説明を受け
昨夜、抜いた血液混じりの水を見せて頂きましたが、水と言うより全部が血の様に見えました

どうしてこの様な出血が起きたのか原因を追究する為に
今、抜いた血を化学検査に出しましたので2、3日内に結果が出ます
その結果により今後の治療を考えて行きましょうとの事


そして、私から先生にお願いをして来た事があります!
サスケが、もう助かる見込みが無いと判断した時はどうか先生
サスケを家に連れて帰らせて下さい
せめて最後は私の腕の中から旅立たせあげたいです・・・と!


でも、昨晩を乗り越えた事で、回復する見込みがかなり出て来たとの事ですので
引き続き、先生とサスケの生命力を信じてサスケの帰りをゴローと待ってます



サス君、みんながサス君が元気に退院して来るのを待ってるよ
ゆっくりで良いから必ず、元気に帰って来てね

又、朝霧でみんなで遊ぶよ

富士山で遊ぶゴローとサスケ

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愛してるよ、サスケ




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2012.03.25 19:30|病気
我が家の長男サスケもうすぐ12歳が
3月23日免疫介在性溶血性貧血の疑いで緊急入院してしまいました


人一倍、恐がりで小心者で甘えん坊のサスケ
淋しくて、入院中にストレスで症状が悪化しないかそれだけが心配 




P1000396.jpg







ここからは、記録を残す為に覚書としてサスケの様子を綴っていきます
長文ですのでスルーして下さいねっ


3月21日 PM6時

何時もなら、ご飯の支度をし出すと待ってました~
とばかりに、ヒィーヒィー言ってジャンプしながら喜ぶサスケが寄っても来ない
あれ何か変


食べるだけが楽しみのサスケが一口も食べないなんて・・・
って思いましたが、元気はあるし
明日の朝はきっと普通に食べるだろうとそのまま様子を見る事に




3月22日 AM7時

何時もの様にフードにカスピ海ヨーグルトを加えたフードを前に
一口も食べず、ずっとフードボールの前で2時間以上座ったまま・・・

少しでも食べさせ様と、スプーンで口元まで運んでも横を向いてしまって食べてはくれません
せめて、ヨーグルトだけでも・・・と思ってもこれも駄目

そうこうしてる間に3時間位、時間が経ってしまいましたが
この間もフードボールの側に座ったまま


P1010885.jpg


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サスケの楽しみと言えば大好きなゴローの全身を舐めてあげる事
ひと時もゴローの側から離れようとしませんが・・・
この時ばかりは、ゴローに近寄りもせず、クッションの上で寝たっきり

ウンチも下痢気味で色も何時ものウンチより黄色っぽいし


やっぱり、何か変だっ・・・



ご飯を丸一日、食べない位で病院へ連れて行ったら笑われそうだし・・・
なんて、迷っていましたがやはり、心配なので午後から診察して頂こうと
取り合えずお電話をした所、午後から休診でした


ずっと、午後からはサスケを抱っこして過ごしましたが・・・
少し、息づかいが荒くなった様な気もしました



3月23日 AM9時 (入院1日目)


朝、一番で診察に行き、血液検査をして頂きましたが・・・
以前に血液検査をした時はサスケの血液は今までに見た事が無い程ドロドロな濃い血液で
もしかしたら肝臓の機能が悪いかも知れないと言われた程でしたが
今回は赤血球・ヘモグロビン濃度・血液の濃度も平均値を下回り
炎症の値を示すCRPだけは、高い数値で
歯茎や口の中の色は真っ白に変わっていました

もしかしたら『免疫介在性溶血性貧血』の疑いがあるので
大事を取ってこのまま入院になります・・・となってしまいました


余りに急な事で、はっきりとした原因も分からず不安ですが
サスケの生命力を信じ、先生にお任せするしかありません



3月24日 AM9時 (入院2日目)


サスケの様子をお電話で尋ねた所、缶詰のフードをほんの少しだけ口にしたとの事で
点滴をしながら治療を続けますので心配しない様にと言われ
ほんの少し、ホッとしました



3月25日 (入院3日目)

居ても立っても居られず今日は影からでも良いのでサスケの顔を見たくて
面会に行って来ました

もしかしたら、退院のお許しが出るかもしれないと密かに期待


最初は影からこっそり見るだけのつもりでしたが・・・
サスケが淋しそうにしているので、会ってやって下さいと言われ抱っこしちゃいました




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点滴をしたまま看護師さんに抱っこされたサスケは私を見た途端
ヒィヒィ言って泣いて尻尾をフリフリ
顔を舐めまくりで大喜びでした


ずっと、ずっと抱っこして居たかったけど患者さんも多く待合室がごった返して来たので
15分程度の面会で泣く泣く、帰って来ましたが・・・
サスケの振り絞った様なあの泣き声が耳から離れません


まだ、食欲が戻っていないので、もう少し我慢して下さい・・・って



頑張れ、サスケ
もうすぐ、お家に帰れるからねっ



一人ぼっちになったゴローもとっても淋しそう


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2011.11.06 08:15|病気
11月4日の金曜日にゴローとサスケの再診に富士宮の病院へ行って来ました


ゴローは先生に言われた通り、一週間の間
お散歩も中止してお庭でチッチをさせる程度にしたり
高い所から飛び降りない様に監視を厳しくしたお陰で
ゴローの脱臼もかなり良くなっており
関節の動きもかなりスムーズになってましたぁ~


今回も、関節の動きをスムーズにする注射を打ってもらい
コンドロイチン&グルコサミン入りのお薬を調合して頂き
又、来週の診察まで要安静で頑張ります


そしてサスケはと言うと
今までは、日に何度もむせた様になり苦しそうにしていたのが
嘘の様にピタッと止まって
コルセットのお陰で、体調はすこぶる良い感じ~


そして今回は11歳の今まで、歯石を取った事がなかったけれど
先生に薦められ、歯石除去手術と
足の側に出来ていたおできも切除して頂きました


手術室もオープンで先生から手術の様子も見る様に薦められ
ドキドキしながらもしっかりと見せて頂きましたが
手術中の写真は流石に撮れませんでした~


麻酔は全身麻酔では無く、手術の前に眠くなる注射を打ち
鎮静剤を使いました。
処置が終わり、覚醒させる注射を打てば直ぐにに覚醒したのでホッ



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     おでき、分かるかな


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     切除したおでき


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     ピカピカ光ってるでしょ

   

切除したおできも悪い物では無く、一安心
そして歯の方も11歳の歯にしては、とても綺麗で歯茎もしっかりしてるって
我が家では、食事の後に軍手をはめて、歯を磨いてあげてましたが
それが良かったみたいで先生に褒めて頂き、飼い主ご機嫌


又、来週の診察に向け、安静にしなきゃねっ



本日のベストショット


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2011.10.31 08:00|病気
楽しかったメ・コパンが終わり、少し落ち着いたので・・・
富士宮に住む娘のお休みに合わせ
スキップしたり、歩いていても身体が左に傾くゴローも気になるし・・・
昨年の11月にヘルニアになった以外、
11歳になるまで病気という病気になった事が無いサスケですが
一度、しっかり診察をして頂こうと思い
最近、むぅ君の命を救って頂いた富士宮の動物病院へ行って来ました~
遠くは神戸からも診察に見える患者さんも居るとかで・・・
10時の診察開始時間より早目に行きましたが、広い駐車場も直ぐに患者さんで一杯です


P1000425.jpg


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院内の写真は撮りませんでしたが
診察室も手術室もオープンになっており、設備も整っていて
先生も奥様も娘さんも息子さんも獣医さんなので4人で診察もして下さり
時間を掛けてとても丁寧に診察して下さいます



先ずはゴローを診て頂こうと診察台に乗せて、症状を説明しようとする前に
先生はゴローの左足を触って・・・
『ゴローちゃん左膝、脱臼してるね~膝が笑ってるよぉ~!これは痛かったねぇ~』・・・って
えっ?脱臼ですか?

土日も散々、お山を走くり回って来ました~
なんて・・・とても言えず、お口チャック

今の段階なら取り敢えずと注射と飲み薬を飲み、一週間後に再診
暫くの間、激しい運動も長時間のお散歩も階段の上り下りも
とにかく、安静


そしてサスケですが、むぅ君と同じく頚椎がずれている為・・・
このまま知らずに放置していたら、間違いなく歩けなくなっていましたよっって
直ぐに首にコルセットを巻いて頂き、矯正する事になりました
コルセットが窮屈な様子で可哀想ですが・・・
これをする事によって、あちこちの痛みからも解放されイライラもなくなるとかで
抱き上げようとすると痛がってウッーと唸っていましたが・・・
それもなくなるそうなので、随分助かります


P1000391.jpg
 
     でも、おいら元気だも~ん


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     コルセットが窮屈で可哀想なサスケ


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コルセットの先輩むぅ君


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     のお薬


思わぬ診断が出て
ゴローもサスケも一週間毎に富士宮の病院に通う事になってしまいましたが
ゴローの左膝の脱臼もサスケの頚椎のズレも早い段階で見つける事が出来て本当に良かったぁ~





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